MAKi流作品を作り続ける考え方〜誰でも起こりうる悩み〜

作家活動

「自分には才能がない」

「今は本気を出してないだけ」

「いつも途中で投げ出してしまう」

物作りって作れば作るだけスキルも上がるのはわかっているものの、なかなか自分の思ってるように動けないですよね?

私もよく考え込んでしまって手が止まってしまうことが多いです。

そんな時によく自分に対して言い聞かせてることがあります。

大抵はこの言い聞かせでまた作品を作り始めることができ、前向きになれます。

今回はそんな悩み出した時に振り返ってもらえるような内容をお伝えしたいと思います。

誰でも続けれない時はある

なんでもそうですが、継続して行うことって難しく感じたりしませんでしょうか?

私は時々続けていくことに対して壁を感じてしまうことがあります。

画家を目指してる男性が知り合いにいるのですが、彼は活動資金を得るために掛け持ちでバイト3ついき、隙間時間はカフェでデッサン、スケッチで画力を高めるために時間を使い、毎日筋トレも行ってるのです。

私はそれを見て、「自分にはできない、才能だな〜。私にも同じような根性があれば良いのに」と彼と会うたび思うのです。

しかしそんな彼でもよく観察していると、彼が決めたことができる日とできない日があることに気づいたのです。

そんな時彼はできなかった分をできるに日まとめてやっていると言ってたのですが、私はそこに継続する秘訣を感じました。

「継続」と聞くと、毎日行ったり、毎回欠かさず行うイメージがあるのですが、実は「継続している人」とは、「例え止まってしまってもまた歩き始めれる人」のことだと気づいたのです。

もちろん「毎日行うこと」が一番理想なのですが、継続を苦手とする人にとって、まず「つまづいてもまた起き上がって、少し休み、また歩き出す」ことがとても大事なんだと感じます。

なので昔の私は続けれないことに対して「ダメな自分」を責めていましたが、今は「続けれない自分」もいるんだなと考え、受け入れる事で、また歩き始めれば良いんだと考え、結果「続けれる自分」が出来上がっていきました。

「続けれる」か「続けれない」かは結果であって、その間でたまに休んだりしてもいいのです。

ふと後ろを振り向いたとき、なんだかんだまだやってるな〜っていう自分が、「続けれてる自分」なんだなと思います。

続けることのメリットを考える

なんのために続けているのか分からなくなることってありませんか?

単純に「続ける」ことが目標になってしまったり

とりあえずやってみているものの、気持ちがついてけてなく、惰性でなんとなくとか…

続けることも大切ですが、「何故」続けるのか思い出すことも、「続ける」意味に繋がり、より効果的に続けることができると思います。

私も絵を描き続けるにあたって、「何故」描き続けるのか、「何故」続けたいのか考えることで、より「やる気」が上がり、「続ける力」も上がります。

絵が上手いのは「才能」「センス」という人もいますが、「描き続けている」人が「才能」であり、「センス」はいくらでも磨くことができると私は考えてます。

なのでぜひ、これから絵を始める人や、つまづいてしまってる人は「なぜ」絵を描きたいのか、「なぜ」続けたいのか思い出してみください。

「なぜを思い出すことできっと「続けること」の力になると思います。

・まとめ

今回は絵の描き方というよりは「絵を描き続ける時の考え方」にフォーカスしてみました。

誰でもつまづいたり、落ち込んだり、スランプになったり…行動を起こせば何かしら壁に当たるかと思います。

その時にどう考えるか、思い出すかで壁の向こう側にスーっと通り抜けれるか、通り抜けれないか、変わっていきます。

「継続は力なり」と言いますが、「思いも力なり」だと思います。

ぜひ皆さんのちょっとしたヒントになると良いなと思ってます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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