MAKi流かわいいリースをお手軽にDIY!〜限られた材料でおしゃれにする方法〜

生活に役立つ

安く」「手軽」に「季節感」を感じれるインテリアを自分の手で作ってみませんか?

リースといえばクリスマスリースを思い浮かべる方が多いかと思いますが、イベントに限らず季節に合わせて楽しむことができる素敵インテリアだったりします!

今回はそんな手作りリースを材料費500円実際に作ってみたので、手作りリースの魅力とともに、上手く作るコツをお伝えしますね

手作りリースをおすすめする3つの理由

工夫次第で安くかわいいものが作れる

ポイントさえ押さえれば安い材料でも「高見え」のクオリティーになります

今回は高見えポイントをお伝えしてきます!

作ること自体が気分転換になり、完成したものを飾ると気分が上がる

普段とは違うことをすると脳への刺激にもなり、完成した時の「達成感」も味わえれて、かつ部屋に彩りも添えられて一石二鳥

季節ごとに作ることで同じ毎日の繰り返しの中にメリハリが生まれる

季節ごとにインテリアを変えるとなると、雑貨購入にお金がかかるイメージありますよね?

手作りリースなら、安く簡単にクオリティの高いインテリアになり、しかも安いので気軽に季節ごとに変えこともできます。

材料揃える時の3つポイント

ポイントを抑えると、安くておしゃれなリースに一歩近づけます!

例として今回作ったリースの材料を参考にしてみてください。

色のバランス

メインカラーベースカラー差し色を決める

例)白、緑、赤

色の配分

メインカラー:ベースカラー:差し色

1:7:2

ベースカラーにするものはできるだけボリュームがあるものが良いですよ。

またかっこいいモードな感じにされたい場合は、3色ではなく、2色に絞ると素敵なリースができますよ

例)白バラ3輪:葉っぱ系できるだけたくさん:赤い実12〜3個

予算

予算を事前に決めてから材料を選ぼう!

一つ一つがお手頃価格だと、ついついあれもこれもと絶え間なく材料が増えてしまうのは私だけじゃないはずです。w

例)今回は1000円以内と決めて材料探し開始。思ったより少なくてもいけそうだったので、途中から500円に変更。ワンコインリースになりました。

早速作ってみよう!

用意するもの

用意するのはこちら!

ハサミ

いらない葉っぱや長さ調整に使用

ニッパー

針金が入ってるものが多くハサミだけでは刃を痛めるのであると便利

グルーガン(ない場合はボンド)

ボンドよりも早く乾くためとても便利

●100円ショップで購入した材料達

リースの枠、ユーカリ、オリーブ、ラズベリー、バラ

今回バラが紙、ラズベリーがビーズみたいな素材で、他がいわゆる造花素材。

異なる素材を混ぜることで、安っぽさが軽減されますよ!

お好みでリボン(布)やチェーン(金属)など使うのも★

下準備

まずは全体の配置を決めるために仮置きをしていきます

そのために始めに取り外せるパーツは全て分解していきましょう。

この時点ではハサミで切ったりはせず、原状回復できるところまでにしておきます。

今回はユーカリの枝の部分はいらないので外してから使用してます。

仮置きのポイント

実はリース作りの中で「仮置き」作業はとても重要なので、しっかり納得いくまで組み替えてみてください。

この時点では切ったり貼り付けたりはせず、大まかに差し込んだり巻いたり置いたりしてます。

仮置きで意識するポイントは、「流れ」「重点」を決めると「全体の構成」が固まってきます。

流れを決めることで、実際に作っていく際迷うことなく付けていけて、作品の統一感も出てきます

重点を全体にすることで、いわゆる王道なデザインになります。

素材を全体的に満遍なく置いてく感じです。なので材料は多めに必要になります。

ナチュラルなリースに仕上がり、流れはぐるっと一周する感じになります。

今回は安さ重視にしたため、リース全体を埋めるほどの材料が揃えれないので断念。

今回は材料が足りないためスカスカな感じに…

重点を一箇所にすることで、三日月のようなフォームになります。

リースの枠の部分も見せることで、よりデザイン性が高いリースになり綺麗め、モード系な仕上がりになります。

流れは重点を中心に枠に沿って流れを作ります。

今回は材料の量からこの形が一番良いバランス

重点を三箇所ほどに散らすことで、ころんとしたイメージになります。個性的な可愛さがあるリースになります。

クオリティを上げるために注意したいポイント

大まかな構成が決まったらいよいよグルーガンで実際に貼り付けていきます。

その際に流れ」「高さ」「奥行き」「三角」を意識するだけで、ぐんとクオリティが上がったリースが出来上がります!

中心から枠に沿って流れを作る

今回は重点一箇所で、三日月のようなフォームで作っていきます。

ベースとなる材料(今回はユーカリ)を流れに沿って付けていきます。

この時奥行きを意識して枠上だけではなく側面や裏側に近いところからも挿す事で立体感が出てきます。

次にメインとなる白いバラを設置していきます。

この時バランスを考えて置いて行くのですが、三角を意識しておくと見た目が安定。

さらに、リース枠の丸みに沿ってバラをつける事で、高低差も生まれ奥行きがでてより見た目の質が上がってくので皆さんも作る際はこの辺りも注意してみてください。

更にボリュームを出して行くためにオリーブの実と花を追加していきます。

このあたりからグルーガンで接続してる箇所も隠していけるように意識して付けていくと別の角度から見ても綺麗なリースに仕上がります。

ここでも場所を決めるときは「流れ」「奥行き」「三角」を意識して場所を固定。

最後にポイントカラーを…

最後にリースの全体のシメとなる「ポイントカラー」を置いてきます。

ポイントカラーの配置でイメージがガラッと変わるので、再度仮置きをしてから付けていくと失敗しません。

今回は中心に多めにおき、中心からフェードアウトするようにポツポツと置いていきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リースを一から作るとなると大変そうなイメージがありますが、意外と材料も少なく簡単に作れてしまいます。

ちなみに今回の制作時間は写真撮影も含め2時間ほどで完成しました。

作っていく流れで、クオリティを上げるコツをポイント的にお伝えしましたのでぜひ参考にしてチャレンジしてみてください

材料費がたったの500円(税抜)で2、3千円で売ってるようなリースが完成できちゃいますよ。

おうち時間が多くなった昨今、ぜひ素敵空間を作って生活の質を高めれるきっかけになるといいなと思ってます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

早速玄関に飾ってみました★
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