飽きないMAKi流「バレットジャーナル」手帳術〜ズボラさんでも大丈夫、おしゃれで簡単な続け方〜

生活に役立つ

今年も一年始まったと思ったら、あっという間に1月が終わり2月半ばになりましたね。

今年こそは目標に向かって頑張るぞ!

新しいことにチャレンジしよう!

今までできなかった事を習慣化させたい!

今年一年目標に向かっていくことを想像すると、ワクワクしてきますね!?

でも時間はまってくれない!気がつけばもう夏?!え?もう年末!?

なんて事になりかねないです。

そんな時に活躍するのが「バレットジャーナル」

自身の目標を立てたり、習慣化を目指したり、自由に自身に沿った内容の手帳を作ることができるのです。

すでに2月ですが、今年も目標のためにバレットジャーナルを作りますよー

せっかくなので、普段自分が行ってる作り方やコツをお伝えしてくので皆さんもぜひ試してみてください☆

シンプルで、続けやすいMAKi流バレットジャーナルをお伝えしていきます!

そもそもバレットジャーナルって?

バレットジャーナルとは、もともとアメリカから発祥し、普通の手帳とは違い、自分にとって必要な内容にカスタマイズできる手帳術

数年前から日本でも本が出版され、物作り好き、文房具好きにはたまらない内容なのではないでしょうか?

日本では「箇条書き」の部分だけフォーカスされてるように感じます。

基本は、インデックス、フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログとありますが、これはバレットジャーナルのほんの一部。

これらは通常の手帳と同じような内容をシンプルに箇条書きしたもの。

海外のバレットジャーナルはそれ以上に多彩なコンテンツがあります。

更にリスト、ログ、メモ、トラッカー、マインドマップ、ゴールプラン、スケッチ、、、などなど

普段のToDoリストや今年の目標達成のために習慣化させたい事やちょっとした気分転換なスケッチなど、一人一人内容が違ってきます。

必要なものを選び、自分のためだけの一冊が出来上がるのです!

続けれない原因

インターネットでバレットジャーナルと調べると出るは出るは、とても素敵なアイディアとページ達。

テンション上がり作り始めてみたものの、数ヶ月後には棚の奥にしまわれている、もしくは何ヶ月も更新されないまま空白の状態…なんてことがあり、「自分には向いてないのでは?」なんて感じたりしました。

続かない原因としては「完璧にしようとする」「凝りすぎてしまう」「気分の波があり、書き込める時と全く書き込めない時がある」「綺麗に描けないとテンションが下がる」「なんとなく気がついたら描かなくなってた」などなど、あげたらキリがないほどw

でも少しの工夫と考え方のコツで「続けれない」が、「続けれる」バレットジャーナルができます。

MAKi流飽きないで続けれる方法

その1:気合を入れるのは始めと月1のみ

凝り性な自分は描き始めはかなーり気合が入って一日中書いてるのでは?と思ってしまうほどw

ただその気合いのまま毎日ページを書き込むのは疲れて、速攻で三日坊主に!

そんな訳で、気合を入れるのは始めの今年の目標を記入する「始め」と毎月振り返って再度目標を立てる「月始めの一日」だけ

普段の毎日の記入は極力シンプルに、1日書き忘れてしまってもささっと二日分書き込めるぐらいの気の抜き方で続けれるよう工夫。

一旦自分の中で気合を入れるとこと抜くところを決めしまえば気が楽に続けれるようになりました。

その2:完璧を求めない

気分が乗る乗らないなんて誰でもあること。

綺麗に描ける時もあれば、汚くなってしまう時もあります。毎日続けれない日もあります。

ジャーナルの目的は「目標に向かっていく」事で「手帳を綺麗に仕上げる」事ではないので、汚くなっちゃったなと感じても、「明日は今日より綺麗に書ければ大丈夫」って思うと気が楽になり、モチベも下がりにくくなります。毎日続けれなくてもまた始めれば良いのです。その繰り返しで、気が付けば続けれてたりします。

その3:シンプルなルールを決めておく

完璧は求めないにしても、やっぱり綺麗な内容にしたいと思いますよね?

そんな時は書くときのちょっとしたルールを決めておくと統一感が出て、多少書き損じてもいい感じに見えたりしますよ。

私は普段描く時は黒一色+グレイの蛍光ペンだけで描くと決めてます

書くときに使う色やペンも決めておけば、迷うこともなく、時間もそこまでかかりません

また、書く時間帯も夜寝る前か起きた時に書くと決めたり、勤めてる人なら毎日昼休みの時間に開くってのもおすすめです。

あえて夜か朝かは決めずにしておけば、もし夜見れなくても朝みよう、朝見れなかったら夜みよう、と融通が聞きやすくガチガチにルールを決めないのもポイントです。

その4:環境を整える

気合を入れるポイントも決め、完璧も求めず、ルールも決めたけど、手帳の存在を忘れちゃう時ってありますよね?

そんな時は「環境」を整えるのが一番

朝起きる時間帯や寝る時間帯に「手帳確認」とスケジュールを組みスマホでリマインドかけたり、手帳をカバンや棚に入れっぱなしにせずに、見えるところに置いておく

普段から目につくところにペンと手帳を置いておくスペースを決めておいてみてください。

誰でも普段の活動に夢中でつい忘れてしまうものです。

新しい習慣をつけるときは、どれだけ目につくように工夫するかでだいぶ違ってきます

まとめ

今回はバレットジャーナルの魅力と続けていくための私なりのコツをお伝えしました。

次回は実際にどんな感じに書いていくのか紹介できたらなと思ってます!

ぜひこの機会に皆さんもバレットジャーナルに挑戦してみてください☆

自分を見つめ直すきっかけになりますよ。

タイトルとURLをコピーしました