0から始める「アート」〜誰でもにアーティストなれる?!〜

MAKi流アート

「昔から絵が下手で、苦手です」

「自分にはセンスがないから絵を描くなんて無理」

「絵が描けるなんてすごいね!」

こんなセリフをよく耳をするのですが、

実はどんな人でもアーティストになれる秘訣があります。

この記事はある秘訣を知ることで、

少しでもアートに苦手意識がある方や、

アーティストなんて到底無理と思ってる方が

「自分はアーティストだ!」

と自信を持って言えるようになれたらいいなという思いがこもってます

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そもそもアーティスト、クリエイターって?

「アーティスト」

「クリエイター」

このどれも一般的に「職業」なイメージが強いですよね?

でも「アーティスト」「クリエイター」は意味を辿っていくと、本来の意味は少し違ってきます

実はその本来の意味」がとても大事

アーチスト【artist】
《「アーティスト」とも》芸術家。特に美術家や演奏家・歌手をいう。

by goo国語辞書

げい‐じゅつ【芸術】
 特定の材料・様式などによって美を追求・表現しようとする人間の活動。および、その所産。絵画・彫刻・建築などの空間芸術、音楽・文学などの時間芸術、演劇・映画・舞踊・オペラなどの総合芸術など。「芸術の秋」「芸術品」
 学芸と技術。

by goo国語辞書

クリエーター【creator】
 造物主。
 創造的な仕事をしている人。創造者。創作家。

by goo国語辞書

芸術と聞くとすごく仰々しく感じますが、どんな人も多かれ少なかれ

小さい頃から何かを創造して、自分を表現してきたと思います。

私も小さい頃はよく歌ったり、踊ったり、絵を描いたりしてました。

「アーティスト」は表現者であって、また、「クリエイター」は創造者

創造も表現も、ルールはありません

自分を表現し、それを形にしていくことなので、

もちろん小さなお子さんにでもできちゃうのです。

むしろ子供の方が変に情報が入っていない分、とても自由な表現者なのかもしれませんね。

日本語にすると、一気にハードルが上がる「アーティスト」と「クリエイター」…

プロじゃないと、仕事としてやってないと…と考えがちですが、

半分正解で、半分違うと思っていいんです。

いろんな意見があるとは思いますが、もっと幅の広い意味として捉えれば、

誰でも「アーティスト」「クリエイター」になれるのです!

なので自由に表現や創造を楽しんで、

自分は「クリエイターだ!アーティストだ!」と叫んじゃってください。

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芸術にはセンスが必要?!

「センス」

「上手い下手」

絵など何かモノを作る際必ず話題になるし、気になる言葉ですよね。

でも気にする必要は全くないですよーー!!

「センス」も「上手い下手」も磨けますし、誰でも上達できます

大切なのは「楽しんで」「継続」すること!

私も物心ついた時から絵を描くのが好きで、

小学生のときはよく友達と一緒に漫画やイラストを描いていましたが、

誰よりも絵が下手でした。

周りは上手い子ばかりだったので、いつも比較してばかり。

その度になんで自分は上手く描けないのかと悔しがったり、

他の子達みたく素敵に絵をかけたらなと、羨ましい気持ちになっていたことをよく覚えてます。

でも絵を描いてる時は時間を忘れるくらい楽しく

もっと上手くなりたいと思い、好きなアーティストの作品を模写してはニヤついてました。

そして中学生になり、高校も卒業し、社会人になった頃には、

気が付けば、絵が上手な友達は誰一人絵を描いてなく

ただ一人、自分だけが絵を描き続けてました。

絵の上達に関してこればかりは数をこなす必要があると思います。

スピーチでも作文でも、練習すればするだけコツを掴んでいき、表現の幅が広がります

ただ数をこなすだけでは、苦痛です。地獄です。

練習を「作業」と考えず、「遊び」だと思ってめっちゃ楽しんで、

気づいた時には「上手い下手なんて関係ない」自分がそこにいました。

絵に限らずなんでもそうですが、

「思いっきり楽しむ」ことが、「継続」に繋がって「今」があるんだなぁ…と感じる日々です。

また、センス」も沢山の芸術を「観察」「体感」することで磨いていけます。

なのでぜひ「自分を表現」することが苦手な方は、

まずは「好きなもの」「楽しめるもの」を発見したり観察して真似てみたりしてください

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知識がないとアートじゃない?

勉強しないと…

知識を深めないと…

アートは語れない!!

と思ってる方多いのではないでしょうか?

女優のアンジェリーナ・ジョリーは

ウェディングドレスに彼女の子供たちの絵を使用したことをご存知でしょうか?

プロでもなく、まだまともに美術を学んでない子供たちでも

ドレスのアートとして成り立つのって素敵ですよね。

先に述べたようにアートは「自己表現」

例え基本知識がなくても、

「これはアートだ」と言えば「アート」なのです。

では、何故みんな「知識」「勉強」を気にするのでしょうか?

理由はたくさんあると思うのですが、

それらが、表現する際の足枷になってはすごく勿体ないです!

知識や勉強は

「表現の幅、深み」を出すための手段

「アートをより楽しむ」ためのもの。

大切なのは「知識量」ではなく

アートの歴史や、技術など勉強し、知識を深めることで

アートをより深く楽しめることなんだと視点を変えてみることが大事なんではないかなと思います。

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どんな人でもアーティストになれる秘訣とは?

どんな人でもアーティストになれる秘訣とは

アートとは自分を表現するモノと捉えること。

子供のように夢中に楽しんで自分を表現することで、誰でも「アーティスト」になれます。

「センス」は沢山の芸術を「観察」「体感」して磨くことができます

さらに知識を深めることで、表現の幅や、深みができてもっと表現が楽しくなっていきます!

「苦手」「下手」と感じる必要はありません。

みんな誰でも「すごい」んですw

ぜひ、自由な表現の可能性を広げていってみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

この記事でより沢山の方がアートを楽しむきっかけになればなって思ってます。

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